先日北海道の義母の家に泊まった時、夫の母がおいしいものを作ってくれました。
ホタテの煮物や大根の煮物、ごまあえやお浸し、つけもの、毛がににイカメシ、とうもろこし
それから味付き半熟玉子。
その半熟ゆで卵を作った機械がこれです。
見た目は直径20cmぐらいの炊飯器のような感じ。

蓋を開けて、お水と卵をセットしてスイッチオンするだけ。
ゆで加減はお水の量で調節するようです。
東芝製のものですが、私は初めて見ました。
なんだかレトロでかわいいですよね。
もうひとつは、こちら

文化鍋といわれるもの。
「もう蓋のつまみが壊れちゃったんだけど、まだ使っているのよ」なんて言いながら、炊飯器で炊くよりおいしいんだからと言って、これでご飯を炊いてくれました。
おいしいものを食べさせようと、きっとたくさんの思い出があって捨てられないんだろうなあ。
私がお鍋でご飯を炊くときは、タイマーに頼って炊きますが、義母は時計も見ないで音で判断していたんですよ〜
年季の差を感じます。
他にも、こんな時計や

電気を消すと光る 土星 と 地球

レトロでかわいいものがいろいろありました。
以前に泊まった時には、全然気がつかなかったなぁ。
朝のココア

今年は、冷房をつけなくてもシェルベッドに入っていることが多いみたい。
これも天候のせいですかね。
夕方のココア

今からお散歩行くんだよ〜〜
yasuko