キッチン新入りさん

事の発端は、友達にお肉をルクルーゼのグリルパン
ルク
これでお肉を焼くとおいしいよ
と勧められたのですが、
お肉を焼くだけにこれを買ったとしたら、またその置き場所が必要になります。
だったら、鉄のフライパンにすれば炒め物などほかの調理の時にも使えるし、

ということで、鉄のフライパンを買おうとあれこれネットサーフィンしていました。

候補の一つは、
有元葉子さんプロデュースのエンボス加工のもの
ari.jpg
こちらは、持ち手も鉄なので、オーブンにも入れられる点がいいです。

もう一つは
柳宗理さんプロデュースのファイバーラインのもの
yana.jpg
こちらはそそぎ口があるので、お肉の油など捨てる時に良さそうです。

しかし、一つ気になることがありまして、
鉄のフライパンは錆びないために使用後油をひいておかないといけないのですが、この油が酸化してしまうのではないかなぁと思っていたのです。

ネットでいろいろ見ていたら、
窒化加工というワードが出てきました。
これはすでに焼き付け加工がしてあるし、さびにくいのだそうです。
しかも、鉄なのに軽い。
で、その窒化加工されているという

FD STYLEのフライパンを買おうと
fdSTYLE_flypan20_04_L.jpg

しかし、私が買いたいサイズは24cmだったのですが、24cmは深型の炒め用しか販売されおらず、今後も販売のご予定はないのだそうです。
鉄のフライパンを買おうと思った発端は、「なにせ肉を焼く」ですから、深型ではだめなんです。

で、最終的に私が選んだものは
リバーライト極という同じく窒化加工が施されたものです。
デザインはFDの方が好きですが、こちらは希望の24cmを販売されていましたので。

riv.jpg

今、お肉を焼いてみましたが、表面がカリッとした感じに焼けていいようです。
サイズもやっぱり24cmが我が家にはちょうど良い。
テフロンと違って、家族が強火で使ってしまっても大丈夫。
これから、このフライパンと仲良くしていこう(#^.^#)


長いことお付き合いいただきまして、ありがとうございます。
物を簡単に捨てたくないと思い、失敗したくないので、何かを買うときには悩むタイプなんです。



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