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雑誌なるほど

今日、帰りのバスの中で、ネット情報をチェックしていたら、なんと!あの小林麻美さんが25年ぶりに雑誌に登場するとありました。雑誌はku-nelという雑誌です。

気になって、帰宅後Amazonでチェックし、レビューを見るとku-nelの批判がたくさん。
私はku-nelという雑誌を見たことがなかったのですが、今年大きくリニューアルし、編集長があのan・anの編集長だった淀川さんになったそうです。(以前は雑誌のタイトルからして食べて寝るという生活に密着した内容だったのだと思われる)

とうことで、まったく以前と違う内容で、出てくる洋服も5万円だ、10万円だ、クロムハーツのアクセサリーだとおばさんには縁のないものだと批判がぞろぞろ。

さらにネットサーフィンしてみるとそのあたりを対談しているものまで出てきました。
オリーブ少女は髪を染めてもリセエンヌにはなれないと気付いた50代に今更フランス人になれというのかというようなことが書いてありました。しかし、雑誌には広告料をとるために広告主に寄り添った内容にしなくてはならないのだとのこと。

ここで、気が付きました。
いまどき10万円のスカートを自分のために買える主婦がそれほどいるとは思えないのに、なぜ雑誌は頻繁に乗せるのか疑問に思っていました。
それはひとえに広告主様から広告料をいただくためだからなんですね。
ku-nelという雑誌も、広告料をいただくために方向転換したのでしょうとのことでした。

今、雑誌が売れないのは、読み手と作り手がかけ離れているからなんでしょうかねぇ。

もっと、買いやすい値段の洋服が乗っていて参考になるような雑誌ってないのかなとかねがね思っていましたが、やっぱりできないんだなあと今日知りました。

でも、明日本屋さんに行って小林麻美さんが乗っているku-nelは見に行こう。(買うかどうかはわかりませんけど)

Comments

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No title 

なんてタイムリーなお話 実は私も昨日、ホームの中の本屋で小林麻美さんの表紙の雑誌を見つけ手にとりました。。雑誌名も覚えてませんが、大好きだった小林麻美さんが昔のまま可愛いくて嬉しかった。そういう背景の雑誌だったんですね。

No title 

結局買っちゃいました。
だってもう絶対に表舞台に立たない方だと思っていたのに表紙なんてびっくりです。
雑誌のほうは方向背が定まらない感じなのかな。今までとあまりに違ったら読者が離れてしまうかもね。でも、レビュー、みなさますごい文章力で的確に表現されていて、おもしろかった。よかったら読んでみて。ku-nelに対しての熱い思いと裏切られたさみしさがひしひしと伝わってくるの。

No title 

私もびっくりした。
でも、なんでこの雑誌に?って思った。
小林麻美さん、好きだっただけに伝説の人でいて欲しかったなぁ。。。

No title 

やっぱり?私もなんでこの雑誌なんだろうと思ったけど、きっと編集長の淀川さんと仲が良かったのかなとか。家庭画報とかのほうがよかったんじゃないんでしょうかね。
でも、連載されるみたいね。


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