陶芸教室10周年の集まり



昨日、私が昨年秋から通っている陶芸教室の10周年お祝い会に参加してきました。
先生は昨日はお着物を着られていて、ご自分の作品に、手作りのお料理を乗せてサーブされていたのですが、そのお料理のどれもお世辞ではなくおいしかったのです。
器だけでなくお料理も上手というのが尊敬です。
(ちなみに先生は独身女性でおきれいな方なので、もてるんじゃないかななあんていうおばちゃんの感想)

普段は、みなさま黙々と作品を作っていられるので、あまり会話をすることもないので、初めてと言えるコミュニケーションの場でした。
長年通われている方もいれば、私のように新参者もいて、作品に関しての話ができて面白かったです。
昨年の作品展に出品していた作者の方とお話しすることもできました。

陶芸は形づくりだけでなく、削りかたや釉薬のかけ方でも作品の出来を左右します。
私の場合は、まだ、作品作り3回なので、作りたい物に実力が伴っていなく、完成したものを見てがっかりしている段階ですが、それでも、同じものではなく毎回新しいことにチャレンジしています。
ちょっと遠くて通うのが面倒ですし、飽きっぽい性格ですが、しばらく続きそうです。

写真は本文とは関係なく、以前から気になっていた、ボトル型のジップバッグ。
まるでジャーのようなデザインですが、ペッタンコなんです。
品川のアトレに売っていたのを見つけたので思わず買っちゃいました。
何を入れようかな。やっぱりお菓子ですかねぇ。

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